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MTM05 DIY MUSIC “Movie”
Posted on 5月 26th, 2010 No comments23日は東京 大岡山の東京工業大学で行われたMTM05(MAKE: Tokyo Meeting 05)のサウンドイベント「DIY MUSIC」に池田拓実さんとのデュオで出演しました。この映像は当日USTREAMで中継した内容の録画です。サウンドイベントはちょっとブースのたくさん並んだ体育館と異なりちょっと離れたところにあったこともあり、いろんなことが”DIY”で楽しかったり大変だったり。きっとスタッフもよりいっそうご苦労だったなと思います。で、内容は観てもらえばわかる通り人によっては「?」かもしれませんが、うまくいったなという訳の分からないけど、かなり自信をもった充実感がありました。WEBカメラによるセンサというのは初めてで、照明環境でやはり苦労しそうで、現に今回は後ろのプロジェクタの輝度の違いを拾ってしまって途中で一部フリーズしてしまったりと次回への課題が明らかになったのでしたw
と、おまけにMTM05の写真を(本編に関係ありませんw)




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MTM05 DIY MUSIC
Posted on 5月 21st, 2010 No comments今週土曜日から始まるMAKE:Tokyo Meetingのサウンドイベントに出るとの告知をしましたが正式イベント名称は「DIY MUSIC」になったようです。私は池田拓実さんと出演します。またUstreamで中継するらしいので、当日、会場に来れない方もチェックできるそう。
こちらがアドレスです。
http://www.ustream.tv/channel/mtm05-soundevent
日時:5月23日(日)12:00開場
会場:東 京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)西9号館2Fディジタル多目的ホール12:10-13:00 Beatfly
13:00-13:30 車輪の再発明
13:30-14:00 oxoxo
14:00-14:30 The Breadboard Band
14:50-15:20 Cartier Santos Sweet Lady Band
15:20-15:50 村上巨樹+諸岡光男
15:50-16:20 jai + 池田拓実
16:20-16:50 磁性流体とピアノ(藤本直明、スミイ酸)Beatfly
吉本英樹による飛行船プロジェクト。音楽や様々なコントローラに 合わせて光を放つ飛行船が空間を浮遊します。MTMではバンドとのコラボレーションでパフォーマンスを行います。(吉本英樹:東京大学大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻修士課程修了。2010年秋より英国Royal College of Art博士課程。)
>> http://beatfly.cc/車輪の再発明
斉田一樹と高橋達也による自作電子楽器ユニット。ソリッドなテクノ/ダンス・ビートを奏でていても、そのパフォーマンスは基板を直接ドライバーで操作する という荒々しいもの。これぞ工学系アーティストの最も野蛮で土着的な姿では?!
>> http://www.youtube.com/sharinnosaihatsumeioxoxo
千葉を拠点に活動するインスタレーション制作集団。音楽をトリガーとして、光、水、空 気などの自然物を様々な形に変化させるインスタレーションを発表します。
>> http://oxoxo.me/The Breadboard Band
必要な音を得るために電子回路からつくるDIYバンド。電子部品を簡単に取り付けらえるブレッドボード上に実験的な回路を作り上げ、その場で電子部品を組 み替えながら演奏する。2005年原田克彦、大石彰誠、斉田一樹、赤松正行で結成。不定期に不定メンバでライヴやワークショップなど国内外で活動。
>> http://www.breadboardband.orgCartier Santos Sweet Lady Band
蛍光灯が光る時に放出されるノイズを音源にパフォーマンスします。村上巨樹+諸岡光男
蛍光灯の点滅にあわせてギターの音色が変化するシステムを使用し 演奏する村上巨樹と、テレビをトリガーとした演奏を行う諸岡光男 (福岡在住)とのデュオ。
>> http://murakaminaoki.main.jp/
>> http://www.myspace.com/morookamitsuojai + 池田拓実
jai:Max/MSP愛好家 逆シミュレーション音楽「蛇居拳算」の 考案者。池田拓実:オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。方法マシンに参加(2004~ 06)。第4回AACサウンドパフォーマンス道場優秀賞受賞 (2009 愛知芸術文化センター)
>> http://www.astrolabel.net/wp/磁性流体とピアノ(藤本直明、スミイ酸)
スミイ酸(作曲家・ピアニスト)と、藤本直明(クリエイター)によるライブパフォーマンス。スミイ酸のピアノ演奏にあわせて、繊細かつダイナミックな動き を実現した新型の「磁性流体ビジュアライザ」を動かします。
>> http://ad.typepad.jp -
Make: Tokyo Meeting 05 サウンドイベント
Posted on 5月 15th, 2010 1 comment
Make: Tokyo Meeting 05 サウンドイベント
2010年5月23日(日) 12~17時
東京工業大学 大岡山キャンパス
(東急大井町線・目黒線「大岡山駅」)
入場無料出演:
Beatfly、車輪の再発明、oxoxo、The Breadboard Band、Cartier Santos Sweet Lady Band、村上巨樹+諸岡光男、jai+池田拓実、磁性流体とピアノ(藤本直明、スミイ酸)池田拓実さんとのduoで演奏します。
池田拓実:オーディオプログラミング言語を用いた音楽制作、ライブを主として活動。方法マシンに参加(2004~06)。第4回AACサウンドパフォーマ ンス道場優秀賞受賞(2009、愛知芸術文化センター)。
http://www.youtube.com/user/iqedatjai:Max/MSP愛好家。逆シミュレーション音楽「蛇居拳算」の考案者。仙台にてイベント「External Music Party 音楽の外側で音楽を感じる」を主催。
http://www.youtube.com/user/com4jaiMake: Tokyo Meeting 05 (2010.05.22-23)
http://www.oreilly.co.jp/mtm/05/
http://jp.makezine.com/blog/ -
External Music party part2
Posted on 2月 3rd, 2010 No commentsすっかり2月になってしまいましたが1月23日に行われた「External Music Party part2 音楽の外側で音楽を感じる」は主催者の私も楽しむことが出来ました。なによりも今回の出演者の一途さと柔軟さという両極端を体現出来ているということ。なにしろ、セットの状況を見れば解るのですが、音楽の場というよりは実験めいた何かが起こりそうなそんな期待が膨らみまくったを裏切ることない内容でした。
それでは演奏順にちょっとご紹介。
最初は私:jaiがエレクトリック・アップライト・ベースにて手にはめた加速度センサーと曲がりセンサーによってアルコの動きを読み取ってそれを基に音響を生成して行くと言う演奏を2曲?しました。一つは演奏したベースの音をリアルサンプリングしたものをグラニューラ・シンセシスで再構築して行くドローンと二つの歌のサウンドファイルを前述のセンサーとベースの演奏の音程によって再生速度と音程をコントロール。さらにその再生されているファイルの音程から演奏の音程を矯正するというフィードバックによって生まれる音響でした。ちなみにその二つのサウンドファイルは一昨年のフリーチベットのネットでの試み「P2PFTP」の音源を使用しまし
さて二番目は「車輪の再発明」の二人。演奏する姿は演奏と言うか作業に近く、精密ドライバーでICなどがむき出しの自作シンセ群をコントロールしていく。自称理系ミュージシャン?というようにまるで実験を行う博士二人という感じでした。音はとてもソリッドなテクノミュージックで、その見た目に反して(失礼します)正統派と言う(笑)。つまり、普通ではないなきっと。ちなみにメンバーのひとりの斉田君は仙台にも在住していたので、ある意味「故郷に錦」?だったよう。最後に出演者最後のセッションでは自身の演奏とは違った別の面がみることが出来て益々楽しみ。
さて最後は池田拓実さん。今回のテーマであったインターフェースは何を隠そう池田さんを想定していたので、出演はとてもうれしかった。そして、ネットや実際に何度か観ているテーブルの音楽。もちろん楽器は使わない。あえて言うならテーブルが楽器なのだろうか? 見た目にはただ自作のテーブルの上に様々なもの、それこそ普通にテーブルにある物やらありそうも無い物まで置いて行ったり移動させたりするのだが、それによってカメラが認識してテーブルで起こる音や電子音、サウンドサンプルらしき音がつぎつぎと変化していく。プロジェクターにはテーブルの俯瞰が映し出され、その上にある物がカラフルな積み木のように四角形のグラフィックに置き換わって行くのはクールなインスタレーションのようにも思われるが、その視線を下へ、演奏している姿は様々なものが散乱し、カオスとなっている。またこのギャップも楽しめる。いや、きっとこういう楽しみ方だきっと、この音楽は!なんていうほどの外側っぷり。もう一つもやはりグラフィックをからめた作品でした。どちらもproce55ingでプログラミングされているそうでパフォーマンスの野蛮さとは裏腹に緻密な準備がなされているだろうと想像出来、確信犯ぷりは凄まじいなと想像しております。










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