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出演者追加決定! Craftwife + Kaseo +
Posted on 6月 4th, 2010 No commentsあと一週間ほどとなりましたが、急遽もう一組の出演が決定しました。
昨年、涼音堂茶舖からアルバムを出した宮城県在住のメンバーによるCoupieの一人、Cobiさんのユニット「dadadubi 」です。
『cobi(guitar/voice)とnao.k(voice) の2人によるユニット。 2009年秋より仙台を拠点に活動。dadadubi にしかできないことって何だろう?をコンセプトにアコースティッ クギターと声による新しい表現、独自の音空間を模索中。響き合う ギターの音の波に声が重なり、空間をせつなく、やさしく包みます。』
待望の仙台でのパフォーマンス。
サーキットベンディングの裾野を広げたのはきっと彼のworkがあったからであろう「あの黄色いヤツ」の使い手kaseoさんに音楽、音響プログラミングSuperColliderの日本屈指の使い手でありiPhoneパフォーマンスの唯一無二の存在Craftwifeの思いもかけないスペシャルユニットが仙台へやってきます。音楽の外側で音楽を感じるpart4
External Music Party presentsCraftwife + Kaseo +
with jai kiyo and more…
2010年6月12日(土) 19:30 open 20:00 start
place: PANGAEA SENDAI
fee: 2000 (1 drink)
iPhone片手にオンガク奏でる人妻・Craftwifeと、日本が誇るサーキットベン ダー・Kaseoによるスペシャルユニット。今回はゲストにSy8を迎え、ぁゃιぃツールを駆使して、3人でピコピコのテクノ ポップをやっちゃいます。Craftwife : http://www.craftwife.com/
Kaseo : http://homepage.mac.com/kaseo/circuit_bending/
Craftwife + Kaseo : http://www.craftwife.com/kaseo -
8.30 Coupie Live@cafe salut
Posted on 9月 7th, 2009 No comments4年ほど前偶然、向井千恵さんの即興ワークショップで出会ったYukkiがcobiさんと結成したCoupieのアルバム発売記念ライブ、いわゆるレコ発ライブはお手伝いを少ししました。Yukkiは初めて会ったときにとても印象的でそれ以降、いろいろとライブ観に行ったり、一緒に即興したりと仙台へ移って来てから音楽に関して重要な友人の一人となって楽しんできましたが、CDリリースができて自分のことのように喜んでいます。
さて、このライブの前の週、yukkiが自前のPAとかのセッティングを黙々とやっていたLawrence Englishさんのライブをみて、「まさか30日も自分でやるの?」と聞いたら、一人でやることになりそうだということで、セッティングをお手伝いに行くことになったんだけど、たいして仕事もしてないが、本人的には少し心に余裕ができたかも。
この日はCoupie+遠藤園子さん(クリスタルボール)といろのみの演奏、さらにヴァイオリンが飛び入りもはいってのセッションと、現在における集大成のような構成でした。
coupieの演奏は鳴子と今回と二度観てるけれど、ますます一体感が出て来たように思う。実際、アルバムより絶対この日の演奏の方がまるで空気の中に解けていってしまいそうなギターとその空気を震わせるクリスタルボールというまさにアムビエントを感じることが出来た。いろのみはリハの時、PC覗いたらPDのパッチがあって、ちょいとニヤリ。最後のセッションは飛び入りということもあり、ヴァイオリンが空間埋めすぎてちょっとつらい時間があったが、終盤、ヴァイオリンのトリルがヒグラシの鳴き声に変わって行く様は夏の終わりそのものだった。美しい。live report ambient, アムビエント, クリスタルボール, cafe salut, cobi, Coupie, cristal ball, 遠藤園子, ironomi, live, ryoondo-tea, yukki, 涼音堂 -
Utopian Vacation Vol.1
Posted on 8月 8th, 2009 No commentsUtopian Vacation Vol.1 2009/09/04 (金曜)
仙台サテンドール2000
¥2000 別途1ドリンクゆったりと音楽を味わう東京と仙台で行われるシリーズライブ。
第1回目は電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」のアーティストを迎えてのライブとなります。■Firo(フィロ)
電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」の伝説的コンピレーション『Water Green』(2003)への参加を皮切りに、同年1stアルバム『paddle』を発表。収録曲「SwNH」はTBSテレビ「THE世界遺産」のBGM にも採用され、天才的新人としての評価を不動のものとする。2005年に2ndアルバム『Light court』、2006年には3rdアルバム『Velvet tiny globe』を発売、内外から高い評価を受ける。また「報道ステーション」ほか報道系を中心に各種テレビ番組のBGMも数多く制作。今最も注目される空間 系電子音楽アーティストの一人。
涼音堂茶舗
http://www.ryoondo-tea.jp/artist/firo.htmlMySpace
http://www.myspace.com/firofiro■yukki [from Coupie]
瓦職人の家に生まれ家業と循環型農の勉強とアーティスト活動を平行して行う。
百姓にあこがれて日々精進中。究極的な自然の音を探求して
コンテンポラリーダンサーや、 絵画、詩人と
さまざまなアーティストとコラボレートしている。
ギターやディジュリドゥ、声など様々な演奏をする。
どういう音が鳴るかは音を鳴らすまで本人も知らない。
またCoupieというユニットで活動をしていて
2009年に涼音堂茶舗より1st Album「La Melodioj de la Orientonordo」をリリース。yukki
http://soundyukki.exblog.jp/
MySpace
http://www.myspace.com/yukkiworksCoupie
http://www.ryoondo-tea.jp/artist/coupie.html
MySpace
http://www.myspace.com/coupiecoupie■Echolocation
http://www.myspace.com/echolocationsystem
世界を駆け巡るトランペットプレーヤーTetsuroh Konishi と
トラックメーカーmassa takemotoによる
ラウンジ感溢れるアンビエント・ミュージック・プロジェクト(ユニット)。ほぼ、骨組みだけのリズムトラックにTetsuroh Konishiの空間演出的なトランペットと
massa takemotoのベースプレイによってその音楽は成り立っている。
確信犯的にトラックを作りこまないことによって生まれるライブでの化学反応は
その空間の雰囲気を瞬時につくり、旅をする音は変幻自在。きっと貴方を不思議な世界に
連れて行ってくれることでしょう。■ junATjun (Une personne jaune—黄色の人)
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00×10x0010×010x1o–1-x1o1i1-1xo1101xxxxx
MySpace
ソロ
http://www.myspace.com/maruklang
バンド
http://www.myspace.com/kiironohito■jai
Max/MSP愛好家。作曲家 三輪眞弘氏提唱の逆シミュレーション音楽における規則
「蛇居拳算」の考案者。1990年代後半より音楽開発環境Max/MSPを用いコンピューターが自動的に生成する音楽「作家性の無い音楽」を模索。
最近は改造したおもちゃや民俗楽器のようなそうではないような楽器などをリアルタイムにサンプリング、合成などをアルゴリズムで生成するスタイル が主。この他、足立智美氏企画の音楽の複数次元2008〜ケージとウォルフ〜vol.2『音楽と集団、クリスチャン・ウォルフ』参加、マルチスピーカー オーケストラ、アクースモニウムによるコンサート“Contemporary Computer Music Concert2009”入選など地味に幅広く活動。
myspace
http://www.myspace.com/com4jai/ -
鳴響pH2.0
Posted on 6月 23rd, 2009 No comments先々週になってしまった。
6月13日(土)に鳴子温泉へ「鳴響」を観に行ってきた。
鳴子温泉は温泉の「東の横綱」とか言われていて有名な温泉街で、温泉と音響というなんとも不思議な組み合わせで去年に続き二度目となるのが涼音堂茶舖主催の「鳴響pH2.0」。涼音堂からはいつも即興したり、イベント出たりするYukkiがCoupieというユニットでアルバムを発売すると言うことでそれもあって是非行ってみようと思い、仕事の合間に行ってきました。しかし、思ったのは意外に音響と言うか、チルアウトと温泉とはいい感じにはまっているのが印象的。ラップトップで音楽やりますというとクラブというイメージが強いが、ある意味、そういうところから価値観を変えていくと言う試みはなかなか成功しているのかも。しかし、問題はレイブのようにイベント色が強くなるとちょっと大変かな。
なにはともあれ、温泉旅館の大広間で行われるライブ、温泉街のお店で行われたライブなど、どれをとってもゆったりとした空気感はとても楽しめたし、続いて欲しい、そんな印象です。
色々盛りだくさんだったのですが、中でも地元の民謡の歌い手、佐藤民男さんとのセッションが面白かった。民謡にのっかるトラックはいきなり電子音。私の好みというと違ったのですが、なんだかとてもよかった。しかし、民謡ともなるとリズム感(というかタイム感覚??)が素晴らしく、よくぞ電子音と一体感が持てるものだと感銘。
さて、ライブのトリはcoupieだったのですが、クリスタルボールとのコラボという生演奏に徹したことが逆に良かった印象です。ちょっとプログレのキメというかフュージョンというか、そんなところもありましたが、発売されたアルバムを再現するのではなく、そこで出来ることをする、いや、クリスタルボールの倍音があれば鬼に金棒、ラップトップだらけの中で印象的で清々しい気分で、それまで、ほぼ徹夜でねむねむな自分もなんだかすっきりして帰ることが出来た。
自分の場合だが、トラックを仕込んでそれを基にライブをするのって、カラオケ的な感じがして抵抗感がある。けれど、その場でライブエレクトロのように曲を作っていくことは緻密に作り込まれたアレンジやエフェクトやバランスなど到底望むことなどできず、荒削りと言えば、そうなのかもしれない。サンプルをそこでプロセスし、構築していくことと、緻密につくられたトラックの間にそれほどの違いが無いことも確かなのだが、そんなちいさな壁が気になってしょうがない。
あ、話それましたが、もちろんライブの合間は温泉街を散策。意外に鳴子は猫のまち。好きになれそうだにゃ、って「にゃ」とつけたい気持ちも温泉気分なのかもしれない。
豪華な旅館に宿泊して、豪華な食事と大名気分を楽しむのが、一般的にイメージされる「温泉旅行」のイメージ。
東北ではそんな豪華なスタイルの温泉旅行と全く違った切り口、全く違った楽しみ方の温泉郷が独自の進化を遂げて発達しています。
今まで「湯治」はもっぱら病気療養や農閑期の農家のためのものでしたが、ここへきて新たな休暇の過ごし方として注目を集めるようになって来ました。
『鳴響pH2.0』は そんな湯治場の雰囲気を残す鳴子温泉の名湯「姥の湯旅館」をメイン会場に、電子音楽や民謡とのセッションなどのライヴを映像/空間インスタレーションと組 み合わせ、名湯「姥の湯」に浸かりながら、大正時代築の自炊棟で鍋をつつきながら楽しめる全く新しいタイプの自炊湯治とのんびりゆったり温泉地で聴く音楽 の楽しみ方を提唱します。
湯治場での滞在となるとまだまだ未経験の方も多いハズ。
『鳴響』をきっかけに東北の湯治の世界を体験してみてはいかがでしょう。- 日時:2009年6月13日(土)13:00〜(予定)
- 場所:宮城 鳴子温泉(宮城県大崎市)
- 姥の湯旅館大広間ほか
- 入場料:
- ¥4,000(鳴響チケットのみ)
¥6,500(鳴響チケット+自炊部宿泊一泊付き/限定枚数)*残りわずか
¥9,000(鳴響チケット+旅籠部素泊まり一泊付き/限定枚数)
※湯めぐり付き
featuring
- 佐藤民男(民謡)
- 森繁哉(舞踏家/東北芸工大教授)
- 郡司勇(温泉研究家)
Live
- Naturally Gushing(サワサキヨシヒロ!)
- PsysEx
- Firo
- いろのみ
- Coupie
- …..and more!
映像インスタレーション
- 東京食堂
空間インスタレーション
- 粟倉久達(灯道家)


















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