-
EMP pt.2音源
Posted on 2月 17th, 2010 No commentsこの間の自分のライブ音源をアップしました。
今回はsoundcloudと言うサイトを利用してみました。自前のサーバーもまたまだ余裕はあるけど、試しに利用してみました。すっかり放置していたのですが、利用し始めた知人もちらほら。まだ全く何が出来るかわかりませんが、素材の受け渡しとか楽に出来そう。ちなみにこの音源はZoom H4nの本体マイクで録音したものをちょっとイコライジング、コンプかけたものです。 -
External Music party part2
Posted on 2月 3rd, 2010 No commentsすっかり2月になってしまいましたが1月23日に行われた「External Music Party part2 音楽の外側で音楽を感じる」は主催者の私も楽しむことが出来ました。なによりも今回の出演者の一途さと柔軟さという両極端を体現出来ているということ。なにしろ、セットの状況を見れば解るのですが、音楽の場というよりは実験めいた何かが起こりそうなそんな期待が膨らみまくったを裏切ることない内容でした。
それでは演奏順にちょっとご紹介。
最初は私:jaiがエレクトリック・アップライト・ベースにて手にはめた加速度センサーと曲がりセンサーによってアルコの動きを読み取ってそれを基に音響を生成して行くと言う演奏を2曲?しました。一つは演奏したベースの音をリアルサンプリングしたものをグラニューラ・シンセシスで再構築して行くドローンと二つの歌のサウンドファイルを前述のセンサーとベースの演奏の音程によって再生速度と音程をコントロール。さらにその再生されているファイルの音程から演奏の音程を矯正するというフィードバックによって生まれる音響でした。ちなみにその二つのサウンドファイルは一昨年のフリーチベットのネットでの試み「P2PFTP」の音源を使用しまし
さて二番目は「車輪の再発明」の二人。演奏する姿は演奏と言うか作業に近く、精密ドライバーでICなどがむき出しの自作シンセ群をコントロールしていく。自称理系ミュージシャン?というようにまるで実験を行う博士二人という感じでした。音はとてもソリッドなテクノミュージックで、その見た目に反して(失礼します)正統派と言う(笑)。つまり、普通ではないなきっと。ちなみにメンバーのひとりの斉田君は仙台にも在住していたので、ある意味「故郷に錦」?だったよう。最後に出演者最後のセッションでは自身の演奏とは違った別の面がみることが出来て益々楽しみ。
さて最後は池田拓実さん。今回のテーマであったインターフェースは何を隠そう池田さんを想定していたので、出演はとてもうれしかった。そして、ネットや実際に何度か観ているテーブルの音楽。もちろん楽器は使わない。あえて言うならテーブルが楽器なのだろうか? 見た目にはただ自作のテーブルの上に様々なもの、それこそ普通にテーブルにある物やらありそうも無い物まで置いて行ったり移動させたりするのだが、それによってカメラが認識してテーブルで起こる音や電子音、サウンドサンプルらしき音がつぎつぎと変化していく。プロジェクターにはテーブルの俯瞰が映し出され、その上にある物がカラフルな積み木のように四角形のグラフィックに置き換わって行くのはクールなインスタレーションのようにも思われるが、その視線を下へ、演奏している姿は様々なものが散乱し、カオスとなっている。またこのギャップも楽しめる。いや、きっとこういう楽しみ方だきっと、この音楽は!なんていうほどの外側っぷり。もう一つもやはりグラフィックをからめた作品でした。どちらもproce55ingでプログラミングされているそうでパフォーマンスの野蛮さとは裏腹に緻密な準備がなされているだろうと想像出来、確信犯ぷりは凄まじいなと想像しております。
-
きょうの手芸
Posted on 1月 18th, 2010 No commentsきょうはテクノ手芸部に影響を受け、手芸しました。なんだかどこかでみたようなキャラクターのフェルト人形にも見えなくもありませんが、手にはめてアルコ弾きするときのジェスチャーを数値化するための加速度センサを実装したgainer/Max/msp用インターフェースです。目のような物はLEDで現状、音量とtempoをMax/msp経由で取得し、点滅したりします。・・・ま、見た目、こっちの方は。
そしてフェルトの上の赤い基板が加速度センサ。これはスイッチサイエンスさんから購入したSparkFun製ADXL335搭載三軸加速度センサモジュールで、名前通りx,y,z方向、つまり三次元的に加速度を検出するものです。これはすごく小さいのでピンヘッダを取り付け、ICソケットにマウントするようにしました。センサを取り外すと益々どこぞのキャラのようですが、結果論ですからwww。
ついでに中身はとてもシンプル。
-
Utopian Vacation Vol.1
Posted on 8月 8th, 2009 No commentsUtopian Vacation Vol.1 2009/09/04 (金曜)
仙台サテンドール2000
¥2000 別途1ドリンクゆったりと音楽を味わう東京と仙台で行われるシリーズライブ。
第1回目は電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」のアーティストを迎えてのライブとなります。■Firo(フィロ)
電子音楽レーベル「涼音堂茶舗」の伝説的コンピレーション『Water Green』(2003)への参加を皮切りに、同年1stアルバム『paddle』を発表。収録曲「SwNH」はTBSテレビ「THE世界遺産」のBGM にも採用され、天才的新人としての評価を不動のものとする。2005年に2ndアルバム『Light court』、2006年には3rdアルバム『Velvet tiny globe』を発売、内外から高い評価を受ける。また「報道ステーション」ほか報道系を中心に各種テレビ番組のBGMも数多く制作。今最も注目される空間 系電子音楽アーティストの一人。
涼音堂茶舗
http://www.ryoondo-tea.jp/artist/firo.htmlMySpace
http://www.myspace.com/firofiro■yukki [from Coupie]
瓦職人の家に生まれ家業と循環型農の勉強とアーティスト活動を平行して行う。
百姓にあこがれて日々精進中。究極的な自然の音を探求して
コンテンポラリーダンサーや、 絵画、詩人と
さまざまなアーティストとコラボレートしている。
ギターやディジュリドゥ、声など様々な演奏をする。
どういう音が鳴るかは音を鳴らすまで本人も知らない。
またCoupieというユニットで活動をしていて
2009年に涼音堂茶舗より1st Album「La Melodioj de la Orientonordo」をリリース。yukki
http://soundyukki.exblog.jp/
MySpace
http://www.myspace.com/yukkiworksCoupie
http://www.ryoondo-tea.jp/artist/coupie.html
MySpace
http://www.myspace.com/coupiecoupie■Echolocation
http://www.myspace.com/echolocationsystem
世界を駆け巡るトランペットプレーヤーTetsuroh Konishi と
トラックメーカーmassa takemotoによる
ラウンジ感溢れるアンビエント・ミュージック・プロジェクト(ユニット)。ほぼ、骨組みだけのリズムトラックにTetsuroh Konishiの空間演出的なトランペットと
massa takemotoのベースプレイによってその音楽は成り立っている。
確信犯的にトラックを作りこまないことによって生まれるライブでの化学反応は
その空間の雰囲気を瞬時につくり、旅をする音は変幻自在。きっと貴方を不思議な世界に
連れて行ってくれることでしょう。■ junATjun (Une personne jaune—黄色の人)
x0001×101-x01-10x-100x—-1×1x1×1010x010
00×10x0010×010x1o–1-x1o1i1-1xo1101xxxxx
MySpace
ソロ
http://www.myspace.com/maruklang
バンド
http://www.myspace.com/kiironohito■jai
Max/MSP愛好家。作曲家 三輪眞弘氏提唱の逆シミュレーション音楽における規則
「蛇居拳算」の考案者。1990年代後半より音楽開発環境Max/MSPを用いコンピューターが自動的に生成する音楽「作家性の無い音楽」を模索。
最近は改造したおもちゃや民俗楽器のようなそうではないような楽器などをリアルタイムにサンプリング、合成などをアルゴリズムで生成するスタイル が主。この他、足立智美氏企画の音楽の複数次元2008〜ケージとウォルフ〜vol.2『音楽と集団、クリスチャン・ウォルフ』参加、マルチスピーカー オーケストラ、アクースモニウムによるコンサート“Contemporary Computer Music Concert2009”入選など地味に幅広く活動。
myspace
http://www.myspace.com/com4jai/ -
Jasuto1.1
Posted on 7月 30th, 2009 No comments3GSが発売されたりOS3.0になったりと、様々な動きがでているiPhoneですが、すでに2つも購入してしまった私はここで乗り換えずにOSのアップグレードのみでのり越えようと思っているのですが、新しい価格は涙が出るほど魅力的な訳でして、でもここでくじけると、iPhone 4Gが近そうなのでつらい思いがさらに重なりそうな今日この頃です。
そんな中、なかなか魅力的な音楽ソフトが発売されました。それがJasutoというアプリです。
どんなソフトかと言うとある機能をもった円形をしたアイコンを並べ、線で繋げていくことで作曲する、どちらというと、音をつくると言った方がしっくりくるかもしれない。
その機能には音を出すためのオシレーターや、フィルターなどいわゆるアナログシンセ的なものや、ディレイなどのエフェクター、さらにシーケンサーやエンヴェロープギェネレーターや、数学的演算子などなど、どちらかと言うとmax/mspなどの音楽、音響開発環境の様な使い方ができるようです。
ちょっと取っ付きにくいソフトで万人向けではありませんが、音楽プログラミングの経験のある方には触りがいがあるような気がします。
しかし、iPhoneはいったいどこまで出来るんでしょうね。驚きが止まりません。
それからvst PlugInのバージョンもリリースされています。
Jasuto1.1
Jasuto is still under pretty heavy development, so it will be improving/changing quite often. Feedback will certainly have an influence over the development direction.Jasuto is the first truly modular synthesizer for the iPhone and is basically the 2nd coming of my previous modular synth experiment known asMode















Recent comments