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フォルマント兄弟「せんだいメディアヲどりプロジェクト」
Posted on 5月 17th, 2010 No comments昨日せんだいメディアテークでフォルマント兄弟によるワークショップ「せんだいメディアヲどりプロジェクト」説明会へ行ってきました。まずはどんなことになるかわからないまでももやもやと先が少し解るくらいの感じでした。なにせ「個人個人がダンスの振り付けを考え、アニメーションを作って個人練習してよさこい祭りに参加して展示?もする」というやることがてんこ盛り。
自分もよさこい出たりして(笑)。そんな勢いの説明会でした。もう一度説明会の内容を整理しなくては。とりあえずTudaったツイートをこちらに。
- はじまりました。 開館10周年の説明。 いまバリアとはなにか?というテーマ フォルマント兄弟「せんだいメディアヲどりプロジェクト」( http://www.ustream.tv/channel/fbrostv ) #media_wodori
- まずフォルマント兄弟の活動内容の紹介。 兄弟も10周年
- 「声そのものをゼロから生成 リアルタイムにしゃべること」佐
- ただいまピザ デ 兄弟の紹介。
- 何度観ても笑えるブリッジもなつかしい。 前人未到 RT @RAKASU: このピザ屋さんすごく優秀(爆笑)
- 続いて前人未到wのフレディの墓/インターナショナル
- ああ、インターナショナル 我らがもの 世界でたぶんいちばん多くの言語の歌詞のある曲

- 声の質を高めることのなかで一つの人格にたどり着いた
- 最新作 ネオ都々逸について。 「拳というようなものをもプログラミング」三輪
- 「こんどはライブ演奏 」ネオ都々逸 岡野さん田中さんの熱演。
- 観てるだけで手がつります(汗 RT @RAKASU: 鍵盤、岡野さんだ。これすごい大変だよな。。。
- お稽古終わっちゃいました すごい楽しい RT @pianoya: フォルマント兄弟Ust放送中っすね!@RAKASU 鍵盤、岡野さんだ。これすごい大変だよな。。。
- 都都逸から今回のプロジェクトに 民謡 そしてあり得たかもしれない民謡ー三輪
- 譜面があればなんでも弾ける訓練された身体はいっぱいある 音楽と身体の関係性 ー佐近田
- 拳を音符にするための17音階の説明
- いよいよおどり民謡に今までの活動を格調 佐近田
- 新しい伝統芸能をつくる 踊りを作っていきましょう 自分の踊りを作って踊りましょう それぞれ一人一人がー佐近田
- 裏 テーマは兄弟が踊る!
- バリアを破る からだとあたまの分離 バリアの突破口 テークと外と内の価値観のバリアの突破口 佐近
- 逆シミュレーション音楽の紹介。
- それぞれの踊りをつくる の 一例
- メ ディアヲどりはアルゴリズムでできている ということになっていくか?
- 体の各部位の形を決定し連結して踊りに。 そのなかに一つだけ皆同じ形 一瞬皆同じ形になる。
- 今回アニメーションを使う。 みくみくだんす!!!!
- こんなことが出来るソフトが無料で <ミクミクダンス サコンダ 踊りをアニメーション化し練習 自宅用でオリジナルのおどり なおかつ合わせるときっかりあう
- YOSAKOI祭に参加! まさに前人未到。
- ちなみにミクミクダンスを使うわけではないらしい。
- 新しい伝統芸能はいまある伝統芸能をちょっと変えるだけでは作れな いーサコンダ
- 我々がやろうとしていることはいつも「何のために?」がつきまと う。ー三輪
- そんなことが話題になってきっと突込みくるなと(汗 RT @i9ed: フォーサイスぽくもあり 体の各部位の形を決定し連結して踊りに。 そのなかに一つだけ皆同じ形 一瞬皆同じ形になる。
- フォーサイスのけんの質疑応答
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「場」としてのミュージアムの可能性
Posted on 10月 26th, 2009 No comments土曜日曜と開催されたスタジオレクチャー「場」としてのミュージアムの可能性のうち木幡和枝さんの「場所のリズムを分解せよ、メロディを分子化せよ」というレクチャーを聴いた。木幡さんは即興表現、ダンスや音楽に精通し、プロデュース、plan Bの設立者、翻訳者、同時通訳、大学教授などなどあらゆる分野で活躍しているそして、わたしが尊敬する日本人の一人だが、仙台にいて貴重なお話が聴けた。以下にiPhoneでメモった内容を列挙してみた。
憧れ目線 ロマン主義的
はじめての憧れ→モダンバレー
𡈽方巽 デレクベーリー
読書傾向 同時通訳 何でもやる メタレベル 言葉レベル ひょうめん
自分はお金もらいながら勉強する 一流の研究家
英語との出会い 造語能力 必要となる。
自分の場所をなくすことなかった 土壌の中に吸い込む。
第一世界 第二世界 第三世界 third worldの最先端 だった日本
ことばのニュアンスがカッコ良い。翻訳超党派
言葉はどうでもよくてしびれるアジテーション
カップリング 取り込むリセプター
あらゆる意味で改めたい革命家 親も殺せるのは職業革命家 長続きできるのは
歌って踊ってマルクス ソフトな革命
ソンタク
リセプター倫理から悪徳まで義務感なる好奇心
正門からはいることをしなかったから長続きできた。
collect archive 教育
ps1 今重要なalternative
日本にはデパートのなかにミュージアム
権威主義なものでなくて
同じもを確認,自分は変わっている
儚いもの そこでしか無いもの
permanenceと儚さ
デレク ベーリー 即興演奏は将来こうなったら良い
誰でもアクセス出来る但し、一回しか出来ない話は本当に幅広く、咀嚼するには時間が少なかったが、レクチャーあとに喫煙所で木幡さんとデレクベーリーのこと、即興、特に最近共演することも多くなったダンスについてお話を聞くことが出来た。音楽の即興にはかなりイディオム的展開があるが、ダンスは「音がなくても踊れる」的な発言を聞いたりするので、なんだかどうなんだろうと思うし、かと言って、ダンスの動きにあわせて演奏するのもなんだかと思うしということをぶつけてみた。デレクベーリー曰く「ダンスとやるのはやりやすい、自分の方をみていないから」という引用され、気にしないのが良いとか、意外に即興ダンスもイディオム的だったりするなど参考になる話だらけ。もっとお話したけれど、その後にも私はレクチャーはしごすることになっていたのでおいとますることにした。




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